2026.08.22
30代・40代向け ビジネスリュックの人気メンズブランドおすすめ6選【比較】本革・撥水で選ぶ、通勤にふさわしい一本
本記事はPRを含みます。
目次
ビジネスリュック メンズは、通勤バッグの定番として選ぶ人が近年急速に増えているアイテムです。
両手が空く機能性の高さに加え、スーツスタイルにも合わせやすいデザインが増えたことが理由の一つです。
しかし、いざ選ぼうとすると、素材やデザイン、価格帯の幅が広く、どれを基準に比較すればよいか迷う方も多いのではないでしょうか。
私たちは中古ブランド品の在庫買取事業を通じて、日々さまざまな革小物の査定に携わっています。
その現場では、素材の違いが使い込むほどの風合いや資産価値に影響する場面を数多く見てきました。
そこで今回は、楽天市場のレビュー件数・評価をもとに、価格帯の異なるビジネスリュック メンズを6本比較しました。
エントリーモデルからハイエンドモデルまで、役割の異なる6本を紹介しますので、購入前の比較検討にお役立てください。
ビジネスリュック メンズ選びで確認したい5つのポイント
ビジネスリュック メンズを購入前に比較検討する際は、次の5つのポイントを押さえておくと失敗が少なくなります。
- ・素材の違い:本革か合成皮革・ナイロンかで、耐久性や経年変化の出方、価格帯が大きく変わる
- ・収納力とPC対応:A4書類やノートパソコンが収まるか、マチの拡張機能があるかを確認する
- ・背負い心地:通勤時間が長い場合は、背面のクッション性や重量も比較しておきたい
- ・3wayなどの機能性:手提げ・ショルダーとしても使えると、シーンに応じて使い分けられる
- ・ブランドと相場感:定番ブランドほど中古市場でも値崩れしにくく、資産価値が残りやすい傾向がある
これらのポイントを踏まえたうえで、次の章から6本の特徴を詳しく見ていきましょう。
ビジネスリュック比較表
まずは6本の価格帯・ブランド・レビュー評価を一覧で比較します(価格は変動する場合があります)。
| 商品名 | ブランド | 価格帯の目安 | レビュー評価 | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 1. サンワダイレクト 3WAYビジネスリュック | サンワダイレクト | 8,980円 | ★4.29(28件) | 撥水・エントリー |
| 2. MURA 薄型本革ビジネスリュック | MURA | 19,800円 | ★4.58(139件) | 本革入門・薄型 |
| 3. NADAYA 本革ビジネスリュック | NADAYA | 22,000円 | ★4.39(119件) | 軽量本革・ギフト対応 |
| 4. 3Qee 3wayビジネスリュック | 3Qee | 23,800円 | ★4.36(45件) | 3way機能派・撥水 |
| 5. TRANSIC 本革ランドセル風リュック | TRANSIC | 24,200円 | ★4.43(188件) | 話題性・サフィアーノレザー |
| 6. Genuine Leather Store オールレザーリュック | JOYA(Genuine Leather Store) | 27,500円 | ★4.73(70件) | ハイエンド・タンニンレザー |
1. サンワダイレクト 3WAYビジネスリュック(サンワダイレクト)

1本目に紹介するのは、通勤バッグの定番ブランドとして知られるサンワダイレクトの3WAYビジネスリュックです。
リュック・手持ち・ショルダーの3通りで使える汎用性が特徴で、電車移動と徒歩移動が混在する通勤スタイルにも柔軟に対応できます。
表地には撥水加工を施したポリエステルを採用しており、突然の雨でも中身を気にせず持ち歩ける実用性の高さが魅力です。
マチを拡張できる設計になっているため、荷物が多い日と少ない日で容量を調整できる点も見逃せません。
価格は8,980円とビジネスリュック メンズの入り口として手に取りやすい水準でありながら、レビュー評価4.29という安定した支持を集めています。
そのため、初めてビジネスリュックを検討する方が、まず機能性を試してみたいという場合に適した1本といえます。
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2. MURA 薄型本革ビジネスリュック(MURA)

2本目は、薄型ながら大容量を確保した、MURAの本革ビジネスリュックです。
厚みを抑えたシルエットのため、満員電車でも周囲の邪魔になりにくく、スーツスタイルにもすっきりと馴染みます。
素材には本革を使用しており、ナイロン製にはない上質な光沢と、使い込むほどに増す風合いの変化を楽しめます。
カラーはブラック・ネイビー・キャメルの3色を展開しており、スーツの色味に合わせて選びやすい点も特徴です。
レビュー件数139件・平均評価4.58と、今回比較した6本の中でも高い評価を集めています。
初めて本革のビジネスリュック メンズをそろえたい方の、最初の1本として選びやすいモデルです。
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3. NADAYA 本革ビジネスリュック(NADAYA)

3本目は、軽量設計にこだわった、NADAYAの本革ビジネスリュックです。
重量は約900gに抑えられており、書類やノートパソコンを詰め込んでも肩への負担を感じにくい作りになっています。
カラー展開はブラック・キャメル・ネイビー・レッド・カーキの5色と幅広く、個性を出したい方にも向いています。
外側2か所・内側6か所という収納の多さも特徴で、小物を整理しながら持ち歩きたい方に扱いやすい設計です。
この価格帯で本革を採用しながら22,000円に抑えている点は、コストパフォーマンスの高さといえるでしょう。
レビュー件数119件・平均評価4.39と、実用性を重視する層から安定した支持を集めているモデルです。
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4. 3Qee 3wayビジネスリュック(3Qee)

4本目は、リュック・手提げ・ショルダーの3wayで使える、3Qeeの本革ビジネスリュックです。
厳選した牛革を贅沢に使用しており、価格帯としては中間に位置しながらも高級感のある見た目に仕上がっています。
表面には撥水加工が施されているため、雨の日の通勤や出張先での急な天候変化にも対応しやすい仕様です。
15.6インチのノートパソコンにも対応するマチ拡張機能があり、出張時の荷物量にも柔軟に対応できます。
レビュー評価は4.36と安定しており、機能性と本革の質感を両立させたい方に選ばれています。
1つのバッグで複数のシーンをカバーしたいという方にとって、使い勝手の良いビジネスリュック メンズの選択肢です。
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5. TRANSIC 本革ランドセル風リュック(TRANSIC)

5本目は、ドラマで俳優が着用したことでも話題になった、TRANSICの本革ランドセル風リュックです。
四角いフォルムを強調したデザインにより、角のある書類やファイルも型崩れさせずに収納できます。
表面にはサフィアーノレザーを使用しており、きめ細かなシボ模様が高級感とフォーマルさを演出します。
本革と撥水性に優れた牛床革を組み合わせることで、堅牢性と扱いやすさのバランスを実現しています。
レビュー件数188件・平均評価4.43と、今回比較した6本の中でもとくに多くのレビューを集めている実績があります。
なぜこれほど支持されているかというと、ビジネス・カジュアルの両シーンで使えるフォーマルさが評価されているためと考えられます。
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6. Genuine Leather Store オールレザーリュック(JOYA(Genuine Leather Store))

6本目は、今回比較した6本の中でもっとも上質な仕立てとなる、Genuine Leather Storeのオールレザーリュックです。
外装・内装ともに牛革を用いたオールレザー仕様で、植物性のタンニンなめしにより、経年変化による色艶の育ちを楽しめます。
13インチのノートパソコンを収納できる専用ポケットを備えており、出張やリモートワークの多いビジネスパーソンにも対応します。
カラーはブラック・ネイビー・キャメル・オリーブの4色を展開しており、スーツからオフィスカジュアルまで幅広く合わせられます。
レビュー件数70件・平均評価4.73と、今回比較した6本の中でもっとも高い評価を獲得しています。
価格は27,500円と6本の中でもっとも高い水準ですが、本革の質感と長く使い続けられる資産価値を重視する方には納得感のある投資といえるでしょう。
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よくある質問
Q. ビジネスリュック メンズは何リットルくらいが使いやすいですか?
A. 通勤利用であれば20〜25リットル程度あれば、A4書類やノートパソコン、ちょっとした着替えまで収納しやすくなります。出張が多い方は、マチを拡張できるモデルを選ぶとさらに安心です。
Q. 本革と合成皮革・ナイロン、どちらを選ぶべきですか?
A. 雨の日の通勤が多い方や、まずは価格を抑えて試したい方には撥水加工のナイロン製が扱いやすい選択肢です。一方で、長く使い込んで風合いの変化を楽しみたい方には、本革製をおすすめします。
Q. リュックの型崩れや傷みを防ぐお手入れ方法はありますか?
A. 使用後は中身を軽く整理してから、型崩れしにくい場所で保管するだけでも傷みを抑えられます。本革製の場合は、専用のクリームで定期的に保湿すると、経年変化による色艶の育ちも楽しみやすくなります。
まとめ
今回は、価格帯の異なるビジネスリュック メンズを6本、レビュー件数・評価をもとに比較しました。
初めての1本にはサンワダイレクトの3WAYモデル、本革の風合いを楽しみたいならMURAやNADAYA、機能性を重視するなら3Qeeの3wayタイプが、それぞれ役割の異なる選択肢になります。
資産価値を意識したハイエンドモデルを探しているなら、Genuine Leather Storeのオールレザーリュックが有力な候補です。
ビジネスリュックは通勤時間の負担を減らしてくれるだけでなく、素材とブランドの中古相場をあらかじめ押さえておくことで、長く使い続けたあとの手放し方まで見据えた選び方ができるアイテムです。
なぜなら、査定の現場でも、状態の良い本革製バッグは資産価値が残りやすい傾向が見られるためです。
本革小物やビジネスアイテムとあわせて資産価値を意識した選び方をしたい方は、本革メンズビジネストートおすすめ3選比較や、40代メンズにおすすめの財布ブランド6選もあわせてご覧ください。
