2024.08.19
30代・40代向け 革靴の人気メンズブランド10選 | 大人の足元を格上げする選び方
本記事はPRを含みます。
目次
革靴は、40代男性にとって単なる履き物ではなく、スタイルや品格を表現する重要なアイテムです。
伝統的かつ上質な革靴を選ぶことで、大人の男性としての魅力を一層引き立てることができます。
私たちは中古ブランド品の在庫買取事業を通じて、これまで数多くの革靴を実際に査定してきました。
その知見を踏まえ、40代の男性に検討していただきたい革靴ブランドを10ブランドにまとめて比較・調査しました。
各ブランドの特徴や価格帯の目安、代表的なモデルを押さえ、自分に合った一足選びの参考にしてください。

革靴の選び方、5つのポイント
上質な革靴を長く愛用するために、購入前に押さえておきたいポイントは次の5つです。
- ・素材:耐久性と美しさを兼ね備えたカーフやコードバンなど、上質なレザーかを確認する
- ・フィット感:革は履くうちに馴染むため、購入時は少しタイトめを選ぶ
- ・デザインと用途:ビジネスには内羽根式、カジュアルには外羽根式が適している
- ・価格と品質のバランス:予算を先に決め、価格と品質が見合った一足を選ぶ
- ・メンテナンス性:定期的な手入れがしやすい素材・デザインを選ぶと長く履き続けられる
これらのポイントを押さえたうえで、次章から10ブランドの特徴を見ていきましょう。
革靴ブランド比較表
まずは10ブランドの価格帯目安と特徴を一覧で比較します(価格はモデルや個体差により変動します)。
| ブランド | 創業国・年 | 価格帯の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1. ジョンロブ | 英国・1800年代中頃〜 | 20万円台〜 | 最高峰の手仕事 |
| 2. エドワードグリーン | 英国・1890年〜 | 15万円台〜 | ハンドステッチの逸品 |
| 3. チャーチ | 英国・1873年〜 | 6万円台〜 | 伝統と現代性の両立 |
| 4. オールデン | 米国・1884年〜 | 6万円台〜 | コードバンの代名詞 |
| 5. カルミナ | スペイン・老舗 | 8万円台〜 | ハンドメイドの上品さ |
| 6. クロケット&ジョーンズ | 英国・1879年〜 | 6万円台〜 | 英国伝統の安定感 |
| 7. トリッカーズ | 英国・1829年〜 | 5万円台〜 | カントリーブーツの名手 |
| 8. パラブーツ | フランス・アルプス地方 | 4万円台〜 | 防水性と実用性 |
| 9. ヤンコ | スペイン・マヨルカ島 | 4万円台〜 | コストパフォーマンス |
| 10. ジャランスリウァヤ | インドネシア | 2万円台〜 | 価格と品質の両立 |
1. ジョンロブ(JOHN LOBB)

ジョンロブは、英国を代表する最高級の革靴ブランドです。
一足一足を熟練の職人が手作業で仕上げており、品質と耐久性の高さは世界的に評価されています。
程度の良い個体は中古市場でも根強い人気があり、資産価値が落ちにくい傾向にあります。
代表モデルの「フィリップ2」。フィリップ2は、クラシックなオックスフォードシューズで、ビジネスからフォーマルの場まで幅広く活躍します。
2. エドワードグリーン(EDWARD GREEN)

エドワードグリーンは、1890年に英国で創業された革靴ブランドです。
美しいハンドステッチと最高品質の革を使い、シンプルながらスタイリッシュな一足として評価されています。
定番モデルは長期間ラインナップされているため、パーツ交換などのメンテナンス体制が整っている点も安心材料です。
代表モデルの「ドーバー」。ドーバーは、ハンドステッチが施された美しいダービーシューズで、カジュアルダウンしたスタイルにも合わせやすいモデルです。
3. チャーチ(CHURCH’S)

チャーチは、英国の靴作りの伝統を受け継ぎながら、現代的なデザインを取り入れているブランドです。
耐久性と快適性に優れ、履くほどに足へ馴染むため、ビジネスからカジュアルまで長く使えます。
知名度が高く流通量も安定しているため、状態の良いものは中古市場でも比較的見つけやすいブランドです。
代表モデルの「コンサル」。コンサルは、上質なカーフレザーを使ったクラシックなオックスフォードシューズです。
4. オールデン(ALDEN)

オールデンは、1884年に米国マサチューセッツ州で創業されたブランドです。
特にコードバンを使った革靴で知られ、頑丈な作りと高い耐久性から長く愛用する人が多いモデルです。
コードバンモデルは経年変化による艶の変化を楽しめることもあり、中古でも一定の需要があります。
5. カルミナ(CARMINA)

カルミナは、スペインの老舗ブランドで、ハンドメイドの革靴を専門としています。
クラシックなスタイルに現代的な感覚を融合させており、ビジネスでもカジュアルでもスタイリッシュに履きこなせます。
国内での取り扱いショップが限られているため、上質な一足を見つけたら早めの検討がおすすめです。
代表モデルの「ストレートチップシューズ」。シンプルな見た目ながら、見る人が見れば分かる美しいフォルムが持ち味のモデルです。
6. クロケット&ジョーンズ(CROCKETT & JONES)

クロケット&ジョーンズは、1879年に英国で創業されたブランドです。
伝統的な靴作りを守りつつ現代のファッションに合わせたスタイルを提供しており、フォーマルな場でも安心して履けます。
モデル数が豊富でサイズ展開も広いため、自分の足に合う一足を見つけやすいブランドです。
代表モデルの「オードリー」。オードリーは、上品でスタイリッシュなデザインが魅力の、ブランドを代表するオックスフォードシューズです。
7. トリッカーズ(TRICKER’S)

トリッカーズは、1829年創業の英国ブランドで、特にカントリーブーツで有名です。
頑丈な作りとクラシックなデザインが特徴で、履き込むほどに足へ馴染み、長年愛用できます。
定番モデルはソール交換などのリペア体制が確立しており、長期保有を前提に選びやすい一足です。
代表モデルの「ストウ」。ストウは、耐久性とデザイン性を兼ね備えた、アウトドアでも街中でも使える万能ブーツです。
8. パラブーツ(PARABOOT)

パラブーツは、フランスのアルプス地方で創業されたブランドです。
防水性に優れた独自のラバーソールが特徴で、雨の日でも快適に履ける実用性の高さが魅力です。
定番モデルはモデルチェンジが少なく、長年にわたり同じ設計で作られているため状態を見極めやすい一足です。
代表モデルの「シャンボード」。シャンボードは、厚めのソールと防水性が特徴の、日常使いにぴったりなダービーシューズです。
9. ヤンコ(YANKO)

ヤンコは、スペインのマヨルカ島で創業された老舗ブランドです。
クラシカルなデザインと優れた履き心地が特徴で、コストパフォーマンスの高さから初めての本格革靴としてもおすすめです。
価格帯が抑えられている分、まずは気負わずに本革靴を試したい方の入り口として選びやすいブランドです。
代表モデルの「ストレートチップシューズ」。シンプルでありながらエレガントなデザインで、ビジネスシーンに最適な一足です。
10. ジャランスリウァヤ(JALAN SRIWIJAYA)

ジャランスリウァヤは、インドネシア発の革靴ブランドです。
手頃な価格でありながら、伝統的な製法と現代のデザインを融合させた職人技の光る一足を提供しています。
この価格帯としては作りが丁寧で、革靴を初めて本格的に揃える一本目の候補としても検討しやすいブランドです。
代表モデルの「サイドゴアブーツ」。エレガントながらカジュアルシーンでも使いやすく、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
まとめ
40代男性にとって、革靴選びは足元の印象だけでなくスタイル全体の完成度を左右する重要な要素です。
今回比較した10ブランドは、価格帯も個性もそれぞれ異なりますが、いずれも長く付き合える品質を備えています。
予算と用途に合わせて比較検討し、自分のライフスタイルに合った一足を見つけてください。
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